金蘭千里中学校・高等学校

中高一貫・男女共学

〒565-0873 大阪府吹田市藤白台5丁目25番2号

TEL:(06)6872-0263

きょういく

学習

1金蘭千里の、毎日

分テスト

日々の学習の
振り返り

金蘭千里の教育の要である「20分テスト」。
一般的な定期テストの代わりに、
毎朝1教科20分間のテストを行います。

1週で5教科を網羅するので、 生徒本人、教員、保護者は学習の進捗を即時に把握し、その質をさらに高めてゆけます。成績は紙の通知表だけでなく、専用ウェブサイトでも告知されます。・毎朝8:35-8:55に実施(1日1科目のみ) ・5教科10科目、各2習慣分の学習範囲の復習テスト ・一般的な中間、期末テストの1/3のスパンで、弱点を早めにフォロー ・必要に応じて追試などを実施

着実な
学力の向上

20分のテスト時間があれば、
英語国語の長文読解や数学の証明問題など、
総合的な問題を出題できます。

高1英語
20分テスト
の一部

各教科は、約2週間分の授業内容から出題されます。
20分テストにより、金蘭千里生は自ずと日々の学習習慣を確立し、
着実に学力が向上し、現役での難関大学合格が可能となります。

2金蘭千里の、六年間

中高一貫教育

国数英は
「積み重ね」

積み重ね教科である国・数・英に
多くの時間を充当します。

国語では、中学で毎月「読書ノー ト」を書いて読書力の向上を図ります。
数学と英語では、中三から習熟度に応じた授業を行います。
英語は、ネイティブ・スピーカーの教員によって、
英会話(中一~高二)や受験用の自 由英作文(高三)を指導します。

理社は
「幅広く」

高1までは、選択分野に偏らず、
幅広く学問に接します。偏りのない
知識・教養を身につけることができます。

例えば、理科では物理・化学・生物・地学をすべて学習し、
社会(地歴・公民)では世界史・日本史・地理・現代社会(倫理・政治経済)を
すべて学習します。これにより、大学入試では、どの形態にも
対応できるようになります。

5年間での
「先取り」

中学2年で中学の学習範囲、
高校2年で高校の学習範囲を修了。
高校3年では受験対策に特化。

3金蘭千里の、基本
方針

丁寧な個別対応

1学級30人

1クラスの生徒数が約30人の少人数制。

各学年は原則6クラスで約180人です。
生徒に目が行き届きます。

個別指導

高校入試の無い少人数制の
学校であることを活かし、
徹底した個別指導を行っています。

例えば、英作文の添削や、医学科志望者向けの
小論文面接講座など、一人ひとりに丁寧な
指導を行うことで、高い合格実績に繋げています。

4金蘭千里の、ツール

オリジナル文具

学習記録ノート

オリジナルの「学習記録ノート」を制作し、
全学年で使用。学習時間を記入し、
各日の反省点などを1週間単位で俯瞰できます。

生徒たちは、毎日1日を振り返り、この学習記録ノートに
勉強した科目や勉強時間、生活などを記録します。
1週間が経てば、自分が過ごした1週間を振り返り、
勉強時間の合計などをして、反省し、次に活かします。

その他のノート

他にも、学校教育の方針に応じた
各種のノートを制作し、
効果的な学習を行っています。

読書の感想を記すための『読書ノート』、知らない単語を調べ
記録する『ことのはノート』、体験学習の出来事と所感を
記録する『体験ノート』など、 本校の学習や活動に
即したものを制作しています。

5金蘭千里の、改革

2020年」への対応

学校改革「PLAN2020」

2020年からの新しい大学入試制度へ
対応すべく、あらゆる面から教育体制を
改善し続けています。

金蘭千里の教育改革「PLAN2020」では、2020年を見据えて、

「学びの方法のレベルアップ」
「学びの機会のレベルアップ」
「学びの場所のレベルアップ」

の3つのアプローチ実施しています。

「表現」の重視

演劇ワークショップ

プロの劇団の俳優さんの
お力を借りて行う、
コミュニケーションの
授業です。

「ことば」と「からだ」を用いた表現力を伸ばすために、プロの劇団の俳優さんの指導のもと、身体を使うコミュニケーションを実際に体験します。自分を表現することや相手を受け止めることなどの、言葉以外でのコミュニケーションを体得します。

作文添削

専門の指導員による
作文添削です。

今後、新しい学力観に照らして、論理的な構成力や表現力が必要とされますが、教育現場で「壁」になりがちなのが添削の手間です。中学校では国語科の中に「国語表現」の時間を作り、専従の教員が生徒の文章を丁寧に添削しています。

探究型学習「クエスト・エデュケーション」

企業と連携したプレゼンテーションの体験学習です。

「教育と探求社」が主催している探究型教育プログラムを導入しました。中学校全学年で「想定された正解のない問い」に取り組む授業を展開します。中でも中学校3年生は、現代日本を代表する実在の企業の関係者と直接接触して「疑似インターン」を体験します。終盤では商品企画などの「ミッション」を各社から受けとり、これに応じるプレゼンテーションの審査を受けます。

 

◎「クエストカップ」の詳細はこちら:http://www.questcup.jp/2018/

ICT環境の整備

ICT(情報通信技術)の活用

ICT(情報通信技術)を活用した授業を各教科に拡張し、
機器と運用体制の双方を整備することで、生徒の課題
発見・解決能力やコミュニケーション能力を育成します。

全教室には、プロジェクターとスクリーンを設置し、Wifi環境を整備しました。
また、教員はiPadを保有し、双方向的授業の展開を進めています。
(生徒には授業内で貸与)